お墓の想い出

スタッフの話です。小さい頃のある日、おとうさんから唐突に「お墓に散歩に行こう」と誘われ連れて行かれました。

内心彼女は「もしかしたら今日で自分は捨てられるかもしれない、この家で暮らせるのも今日が最後なのかな?・・」と覚悟しながらお墓を歩きました。

しかし幸いにもそのお墓は自宅から近く道はわかっている! 万一捨てられてもなんとか帰ってみせるという希望も残っていたとか・・子供の空想力はたくましいですね~

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